2017年3月2日木曜日

兼六園の梅林2017

今回は、3週間前にここを訪れているが、あれからさらに梅が咲いているということで、「兼六園の梅林」を見に来た。「随身坂」口から入った。(2月22日)



















この梅林は、1968(昭和43)年に「明治百年事業」として、京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮、東京の湯島天満宮、水戸の偕楽園などの協力により、全国の名梅を集めて作られた。白梅が11種類130本、紅梅が13種類70本植えられている。
私は梅の花の名前をよく知らないが、木に名札が付いているので助かる。まず「青軸」を目のあたりにした。白い花で八重の早咲きである。



















苗を育てるために竹と縄で作られた「苗圃」(びょうほ)に次世代の樹木が育てられている。




















「緋の司」は。緋梅系で枝や幹も紅い。花は鮮やかな紅色できれいに咲いていた。





































「摩耶紅梅」は、まだ蕾が多い。石川県内で1,2位を争う古木だという。



















「白加賀」は園内で一番多い品種で、あちこちに咲いていた。神奈川県の旧白加賀村で発見されたという。


































「鹿児島紅」は緋梅系や八重咲系で、濃い紅色だ。



















園内はきれいに咲いる梅をカメラで撮ろうという人でいっぱいだ。

































「マンサク」は黄色い花で、他の梅と一風変わった形と色でひときわ目立つ。



















「梅林」の中のせせらぎ




















「梅林」の中にある休憩場所の「舟の御亭」



















遅咲きの梅の花もあり、3月いっぱいまでは楽しめそうだ。

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