2020年5月25日月曜日

新緑の伏見川沿い 2020年

今回は、コロナウィルスによる緊急事態事態宣言中の期間であるが、近くの伏見川を散歩した。午後3時ごろであるが暑くもなく寒くもなく、気持ちの良い散歩となった。
ここの花壇には、花の世話をよくやっていたおじさんが1年くらい前に亡くなったが、深紅のバラと菊のような黄色の花がきれいに咲いていた。秋にはコスモスがきれいに咲き誇る。




























川には3種類の鳥もみられた。冬に見る「カモ」が悠々と泳いでいた。



















そして珍しく小さな鳥がいたが、この鳥の名前は?



















兼六園などでもよく見かける「サギ」は、今日はこの川の何か所かいて、こんなに多く見かけたのも珍しい。魚を狙っているのだろう。



















コンクリートの壁の裏にも1羽隠れている。



















道沿いには、多くの花が咲いていた。白い5弁が小枝の先にてまりのようにつく「コデマリ」は今が一番見ごろである。
江戸時代から生け花や茶花に使われていたことが描かれているという。



















近所の人が世話しているのだろうか、いくつかの花壇が植えられているので、散歩も楽しい。



















 ここはピンクのつつじが大きく花が開いていた。



















川の流れの近くには「キショウブ」が咲いていた。兼六園の金沢神社近くの「放生池」の「キショウブ」も元気に咲いているだろう。この花は原産地は欧州で明治のころに輸入されたという。



















こちらはもっと鮮やかなピンクのつつじだ。



















橋の上から見た伏見川と南部丘陵地の山並み。ここからは富山県境にある残雪の残る山は見えない。



















ここからは、富樫正親の「高尾城」があったころには前線基地としての役割があった「前山」が見える。