2019年1月6日日曜日

ステーキハウス 大地

今回は、東力にある「ステーキハウス 大地」に家内と行った。というのも家内が、友人や姉妹と一緒にランチでよく来ていて、ランチでは金沢で有名な店であるオーストラリア産の肉を出す店よりもおいしいと言っていたので、一度は食べてみたいと思って行った。



















思ったよりも小さな店だったが、12時前というのにすでに店内はいっぱいで、紙に名前を書いて行列に並んだ。前のウィンドーの中においしそうな牛肉が並んでいた。ここの牛肉は国産の黒毛和牛の「A5」ランクのものだという。牛肉の格付けは「歩留まり等級(A,B,C)」と「肉質等級(5,4,3,2,1」という2種類の選定基準があり、この二つを組み合わせたものが格付けが決められる。ここの店は、産地やブランド(例えば 松阪牛、米沢牛や神戸牛など)にはこだわらず「A5」の品質だけにこだわって提供しているという。



















店員が何人かいるようだったが、鉄板で慣れた手つきで肉を焼いていたのは二人のベテランおじさんだけのようだった。



















10分ほど待ってテーブルに着くことができた。そこで最高級の黒毛和牛にしてはリーズナブルな値段ということで、「ランチステーキセット」を頼んだ。



















おいしそうなステーキと生野菜サラダ、漬物、味噌汁とおろしだれが付き、ステーキは柔らかく旨みのあり美味しく食べさせてもらった。さすが「A5」にこだわった肉の味だけあって他店とは一味違う感じがした。



















そしてプリンのデザートとコーヒーを頂いて、うまいものを食べたという満足感があったランチだった。



















肉料理は、調理の仕方と肉の質つまりどの部位の肉を使うかによって、おいしさが違ってくる。牛肉のヒレとロースは最も柔らかく、ロースの脂肪はヒレの10倍あるという。ロースはリブロースとサーロイン、ランプに分かれている。この店では、希少部位のイチボ・ランプ・ランプ芯の「トップサーロイン」といわれるほど良い霜降りと赤身の旨さ、柔らかさの「A5」級を使用しているという。もちろん肉の王様と言われる「サーロインステーキ」の「A5」級も扱っているという。  








「食品図鑑」より