2017年5月10日水曜日

別所のパン屋さん 内川スポーツ広場

今回は、テニス仲間である知人が、山里の別所で休日だけパン屋さん店をやっているということで、ゴールデンウイーク中(5月4日)であるが、家内と息子夫婦、孫二人を連れて行ってきた。この日は「内川のタケノコ祭り」の日であっため、途中大渋滞であった。
この人は、リタイア後にアメリカやその他に地域でホームスティーをやったり、熊野古道や四国八十八か所巡りをしたり、好きなパン作りをしたりと老後を楽しんでいる。
そして内川近くの別所の「宮川蕎麦」の敷地内のハウスでパンを作り販売している。そしてハウス前の野外テーブルで、コーヒーを飲みながらくつろいで食べることができる。山間で食べるパンの味は格別だ。
朝4時からパン作りをはじめ、私たちは10時30分ごろに着いたときには、ちょうどできたてのパンを食べることができた。レモン味やドライフルーツ、ウインナーなどいろいろなパンがあり、大変おいしく食べることができた。(PaPaのパン屋)




















ここでは、他に野菜・山菜やタケノコの販売、竹細工で作った花器、陶芸品も並べられていた。「宮川蕎麦」を待っている人も大勢いた。自然な雰囲気のある戸外で、パンとコーヒーの味は大変良かったので、ゴールデンウイークでなく普段の土・日にまた、時々来ようと思う。




















続いて、近くにある「内川スポーツ広場」に行った。駐車場は満杯状態で少し待った後に、ようやく入ることができた。


































 孫たちは、水遊びをしたり、二人で乗る自転車やソリのような乗り物に乗ったりと思い切り遊んでいた。私も久しぶりに一緒に水の中に入ったら(もちろん足だけ)たいへん冷たかったが気持ちがよかった。


































ここでは、バーベキュー用の炉が、予約しておけば無料で借りられ、テント広場では自由にテントを張ることができ多くの人が利用していた。機会があれば、ここでバーベキューをするのもよいだろう。
息子もテントを持ってきていて、張ってくれたので私はテントの中で久しぶりに横になった。日差しを避けられるので、テントの中にいると意外に熱くなく気持ちがよかった。


































「パン」を食べるということで、弁当を持っていかなかったので、息子が「から揚げ」や「ポテトチップス」を買ってくれてテントの中で食べたが、久しぶりの体験である。

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