2020年1月2日木曜日

居酒屋 むさし

今回は、同じ中学のクラスから同じ高校へ行った仲間たち5人と、年末恒例になっている飲み会に行った。(12月23日)
場所は、私がここを通る時にいつも気になっていたところで、金沢城の大手門から真っすぐ「旧中町」を下って、尾張町の大通りに出るちょっと手前の右手にある「居酒屋 むさし」である。
店の前には風流な白い暖簾が掛かっている処である。



















玄関には昔よく見た茶箪笥が下駄箱になっている。店の中に入ると、平日にもかかわらず既に多くのお客さんが入っていた。以前いた会社の人も見え、久しぶりの再会で懐かしさを感じた。
町屋を改造した店で、柱や天井、壁などはレトロな雰囲気である。町家らしい奥に長い店で、そこはカウンターと調理場がある。古い階段もあったが、2階も使っているのだろうか?



















我々は、奥の右に曲がった部屋のテーブル席に案内された。早速、ビールで乾杯した後、仲間たちとの近況報告をしたが、やはりこの年になると健康の話がまず先に来る。近親者との死別や病気の話も、だんだん多くなってきた。



















メニューを見ると、魚、肉、野菜など素材に近いものから手の込んだ料理など多くのメニューがある。近江町市場に近いので新鮮な材料のものがいっぱいありそうだ。



















「突き出し」がでてきた後、頼んだ盛り合わせ「刺身」は、鯛や甘えび、マグロトロなどで新鮮そのもだった。



















その後、私の好物の「たらこの酢の物」で、量も多くスルーッと食べると地元ならではの独特の味で最高である。














その後も「カキのバターソテー?」や「牛すじ煮」など注文して美味しく頂き、ビールもついつい飲んでしまった。
満足な味だったので機会があったらまた来たいと思う。