2017年1月14日土曜日

斎地神社 元旦祭 金沢国際ホテル 成人式

私が今期の町内会で公民館委員と神社氏子総代をやっているので、その神社氏子総代の活動として斎地神社の新年を祝う元旦祭の準備とその儀式に参加したので、儀式前の神社の様子を紹介する。(1月1日)
参道の階段を上がった所から神社拝殿を見る。両側の灯篭に明かりが灯っている。




















前日の午前中に私も参加して、この参道に散らばっていた枯葉などを清掃したので、大変きれいになっている。




















手を洗って心を清める「手水鉢」




















拝殿横に奉納された立派な馬の像がある。





















神社に悪い霊が入ってこないよう守っているという「狛犬」の胸にもしめ縄が掛けられていた。この狛犬は珍しくレンガ造りの台座の上に載っている。




















元旦祭の儀式前の本殿。各町内会や氏子などから献上されたお酒などが並べられている。




















拝殿の中で儀式を待つ各町会の神社氏子総代ら。
その後、地域の有力者や町会長などが参列して、宮司の「祝詞」(のりと)から始まって、参列者一人一人が本殿の神様の前のテーブルに玉串を捧げて元旦祭を祝った。




















続いて、1月8日(日)「金沢国際ホテル」で、私の校下(小学校の学区)の成人式があり、公民館委員としてそのお手伝いに駆り出され参加したので、成人式の様子を紹介する。




















受付前に、色とりどりの振り袖姿の女性成人者がいっぱいになり、華やいだ雰囲気は見事なものである。
私は、成人式を見るのは、自分の成人式以来であるからもう半世紀前になっていて、どうであったかすっかり忘れてしまっている。自分の子供たちの成人式にも行っていない




















式典で市長代理の方のあいさつ。




















記念写真撮影の風景。約100人くらいであろうか、女性はほとんどが振り袖、男性は袴の人が7,8人くらいで、他はスーツ姿である。




















パーティーが始まり、最近は、誰もがカメラを持っているので、自撮りをしたり、久しぶりの仲間と振り袖姿を撮っていた。




















小学校、中学校時代の仲間に久ぶりに会い、また、中学時代の恩師も来ていたようで、話に花が咲いたことだろう。恩師との記念写真も撮っていた。
何年か前の成人式のニュースで、よく飲んで暴れる者がいたのを見たが、最近では少なくなっているようで、ここも平穏無事の終わった。父兄の方も多く来られていて、和やかな雰囲気でよかった。




















そういえば、この「金沢国際ホテル」は高台にあり、眺望がよい。パーティーの終わるのを待っている間、ホテルの窓から日本海方面を見ると、大きな建物が見えた。お手伝いの仲間が「あれは、キリンビール工場の跡地の場所だ」と言っていた。とすると現在建設中の「ジャパンディスプレイ」の工場だ。この2日後に新聞にちょうど、この建物のことが載っていた。北陸では有史以来の最大の建物だという。幅295m、奥行107m、高さもビルの15階分ほどの55mを誇るという。この工場はスマートフォン向けの液晶パネルであるから小さなものだが、この大きさはいったい何だろう。工場内部については一切企業秘密だそうだ。












「北國新聞」より



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