2017年1月10日火曜日

おでん赤玉

今回は、お正月の第一金曜日(1月6日)に、久しぶりに片町に出て、友人とおでん屋の「赤玉」に行った。
1,2か月前に、ここをバスで通り過ぎたときに、まだ午後2時ごろくらいだったと思うが、店の前に多くの行列ができているのを見た。それでちょっと入ってみたくなった。





















ここは、昭和2年創業というからもう90年経つ。2代目が研究を重ね、作ったという「だし」を守り続けて、常連客の舌の日々に鍛えられて現在に至っているという。




















午後6時前に入ったので、店内にはわずかな人しかいなかった。そういえば、今日は「ハナキン」だが、まだ正月休みが終わったばかりで、観光客や地元のお客さんもまだこれからというところだろう。
まずビールで乾杯し、おでんは何でも好きなので、「おまかせ盛り合わせ」を頼んだ。地元の新鮮な食材の「つみれ」や「赤巻はべん」(かまぼこ)、「だいこん」、「車麩」、「肉だんご」それに「赤玉」と描かれた「海老しんじょう」(ねりもの)などの具がお皿に載ってきた。




















カウンターの向こうには、多くの串にさされた具が熱々のあっさりだしの鍋の中に入っていた。




















まだ食べたことがないが「カニ面」は甲羅の中に足などの身が詰まっているが、どんな味がするのだろう。いつもよく食べるカニは茹でただけで、足の身は自分でとって食べる。面倒だがたいへんおいしい。
この「カニ面」と「梅貝」以外は、非常にリーズナブルである。




















時間が経つにつれてお客さんも増えてきた。しかし、5,6席だけはしばらく空いたままであったが、そのうち予約された常連客が来て、店員がにこやかに対応していた。




















おでんを食べ終わった後に、いつものように「刺身の盛り合わせ」を頼んだ。旬の日本海の幸の「寒ブリ」や「甘えび」、「鯛」、「イカ」など入っていた。これもビールと一緒においしく頂いた。




















いい気分になった所で、次の店に向かった。最近は、おとなしく二次会もスナックなどではなくカフェで友人と軽く会話するだけになっている。
今回は、片町の「プレーゴ」(ヨーロッパ風ショッピングモール)にあるカフェ・アルコに入った。この店の向かいにあるカフェ「ぶどうの木」は貸し切りのグループで満員だった。




















ここの店で面白いのが、いろいろな動物にデザインされたカプチーノがでてくる。今回は「くまさん」だったが、孫に見せてやりたかった。

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