2020年2月3日月曜日

川端鮮魚店

今回は、久しぶりに学生時代の友人と片町へ飲みに行くことにした。待ち合わせ時間までに片町「きらら」を少しぶらついた。建物の前に「雪つり」が架けられた大きなツリーがイルミネーションで飾られていた。
























「きらら」の玄関前には、だれでも自由に弾けるピアノが置かれている。確か金沢駅の地下広場にもあるはずだ。横には大きなカフェがあり、多くの人が利用していた。建物の中の店には100円ショップなどもあり、普段使うものなどが売られていた。



















その後、連れのものがまた行きたいということで、5年以上前に行ったことがある「川端鮮魚店」に行った。ここはスクランブル交差点から中央通り側に曲がって1本目の小路の角の2階にある。



















玄関を入ると、プラスチックケースの水槽の中に生きた貝や魚がいるのだろう。



















店の中にも多くの木の箱が詰まれ、いかにも魚屋がやっているという雰囲気である。ちょっと昔風の居酒屋である。



















早速、ビールと「お造りの盛り合わせ」を頼んだ。結構大きな切り身の刺身がでてきた。新鮮な魚を前にして乾杯した。やはり産地直送だけの店で、新鮮な刺身であった。




















この店の何といっても特徴は、テーブルの上の七輪で、目の前で焼いて食べるというスタイルである。貝の盛り合わせを頼むと5,6種類の買いが出てきた。まずは、今が旬の大きなカキを焼いた。




















他に、「ハシダテ貝」、「ハマグリ」、「バイガイ」などを食べた。食べごろになると店員さんが来て、貝を開いてくれて味付けもしてくれるので、大変おいしかった。







































店の中は、5年以上前に来たときは人がいっぱいだったが、本日はすいていた。最近は観光客目当ての居酒屋も増えたので、以前より分散されたのか?



















トイレの前にはグロテスクな絵が描かれた暖簾が掛かっていた。