2026年1月19日月曜日

神明宮 左義長 2026

 初詣から数日たったが、新たな所は行っていないので、今まで何回か行った「神明宮」の左義長の様子を紹介します。

以前は左義長と言えば1月15日だったが、最近は「神明宮」も4日間あるらしく、3日連休の最初の日の1月12日の始まったばかりの午前10時過ぎに行った。

地域によって「左義長」、「どんど焼き」、「どんと焼き」などと呼ばれ、正月飾りなどを持ち寄って焼き、1年の無病息災や五穀豊穣を祈る伝統行事である。

























正月飾りなどは以前より持ってくる人は少なくなっているようで、昔より火の大きさも小さくなったようだ。私の子供のころは針金の先に餅を付けて焼いたり、書初めを描いたものを焼き、棒で一生懸命上げていたものだ。そういうことが子供のころ楽しかった思い出があるが。















この左義長の火の横に、樹齢千年という「大ケヤキ」がある。パワースポットとして有名である。











































境内の「授与所」には最近集めている人が多くなった「御朱印」が売っていた。


















この「神明宮」は、2代藩主の前田利長が始めたといわれる加賀藩の「左義長」の元祖の神社と言われている。


















この写真のおじさんの次にお参りしようと待っていたら、思い切り叩、非常に大きな音がしたので、横の受付にいた女性が顔を出して見ていた。



初詣の時に描かれたと思われる願いが描かれた絵馬がたくさん掲げられていた。その横には花や花ことばをモチーフにした、かわいいSNS映えする「花みくじ」も並んでいた。


















この拝殿の両脇にはこの地域の守護神である一対の狛犬がある。