2019年9月9日月曜日

いしかわ動物園 ナイトズー(1)

今回は、孫たちが夏休みも終わりに近づいたので、前々から行きたいと言っていた「いしかわ動物園 ナイトズー」に行ってきた。(8月26日)車で30分くらいで着き、午後6時40分ごろになったが、大きな駐車場が満杯に近い状態で、かろうじて入ることができた。



















動物園の入口まで、坂を上がっていく途中だんだん暗くなり、あちこちにイルミネーションがきれいに輝いていた。



















正面ゲート前にはプロジェクションマッピング「いのちのほし」は大きな球体にスクリーンに、時には映像や音楽とともにいろいろな動物たちも映し出すという。



















入口での切符売り場ではそんなに待たなく入ることができた。駐車場に車がたくさんあったが、明るいうちからすでに入っている人も多いのだろう。



















大きな丸いアクリルの囲いの中には、自然な海や大きな岩を表し、「アシカやアザラシ」が泳いでいて、多くの親子連れが見ていた。



















このアザラシは「バイカル湖のアザラシ」だという。バイカル湖といえば、透明度で世界ナンバーワンのきれいな湖で「ガラパゴス諸島」と同じように、多くの動物が生息している所だ。湖畔の町「イルクーツク市」は金沢市と姉妹都市となっている。一度は行ってみたいところだが。






























昼間は非常に暑くて動物園内に人も少ないだろうが、夜にはいくらか涼しくなった。それでも熱いので、各箇所に涼しげな色のついたミストが出ていた。



















「サルたちの森」では、しっぽが縞々の「ワキオキツネザル」が素早く動いていた。



















「テナガザル」は、檻や木々の間を長い手で上手に渡っていた。
























ウサギとカンガルーをかけ合わせたような小動物



















レッサーパンダは、竹や果実を食べる雑食動物で、うんちは竹の繊維を含んだ濃い緑色で、お茶の葉のようなさわやかな香りがするという。肉食動物のライオンなどの糞はとても臭いという。