2018年1月16日火曜日

お正月の西茶街の昼と夜の風景(2)

お正月の西茶街の昼と夜の風景(1)の続きで、次の日に夕暮れ時に見に行った。「西茶屋資料館」の前のウィンドーに大きな雄の獅子頭と雌の小さな獅子頭が飾られている。



















暗くなると昼見るのとは違って、街灯や店の明かりにより趣ががらり変わる。





















「明月」の玄関には、ここの有名な女将の「乃梨」さんの看板も掛かっている。



















スペイン王国御用達のチョコ店「カカオ サンパカ」は、思うように売り上げが上がらなかったのか、今年の3月には閉店するらしい。



















グリーンの明かりに照らされている夜の「美音」



















夜の明かりはひがしに比べて、確かに明るい感じがする。



















「諸江屋」の「らくがん」の赤い暖簾が際立っている。すぐ近くに本店もあり、昔からこの辺りの名店の一つだ。



















続いて、今日は久しぶりで昔からの友達と飲むということで繁華街に向かった。途中坂を下りると「犀川大橋」のライトアップは、先日の浅野川のライトアップと比べると、やはり煌々としていて明るく感ずる。



















大正13年の今から90年以上前にできた鋼鉄製の橋は、浅野川の大橋の比べて力強い感じがする。「犀川大橋」の看板も明るく照らされている。また、橋の手すりから明かりが出ていて、歩道は大変明るく歩きやすい。



















1月の3連休に入ったので、大橋から片町スクランブル方向は車は多い。



















おでん「赤玉」の前には、ネットによる口こみか、まだ午後6時前なのに観光客と思われる人が、店の外まで行列がついている。



















以前よく行ったスクランブル交差点近くの、その場で海産物を七輪で焼いて食べる店も長い行列で、入るのをやめた。スクランブル交差点近くの久しぶりの木倉町通りに行くと、この辺りの飲み屋も何となく人で込み合っているようだ。



















そして、4,5年前くらいだと思うが入ったことがある居酒屋に行った。ここでは入る時にはカウンタ席がいっぱいで、ちょっと待ってから2階のテーブル席に回された。以前は、私たちと関東地方からのお客さん2組だけでカウンターだったと記憶している。今日は、2階にも観光客と思われる人が2組いて、随分の客さんが増えたなあという感じだ。



















注文はタブレットでやるように変わっていて、2階の店員さんは、注文を聞く必要がなく、下から上がってくる注文品を配るのと、帰りのお客さんのタブレットに出ている金額の会計をすることと、後片付けをすることである。随分作業が効率化され、多くのお客さんの対応ができるようになっている。
写真のお刺身は食べている途中のものを載せてしまって失礼します。



















新幹線効果により金沢への観光客が増えたことにより、片町の飲み屋街も随分変わってきたようだ。味は変わってないので良いことだと思が、カウンターでマスターとの会話が減ってしまったことが、寂しい感じもする。