2026年2月1日日曜日

大雪後の近江町市場 尾山神社~玉泉院丸庭園の様子

 3日前金沢に約60㎝積もり、6時間に30cm積もったのは、1997年から測り始めて最大だったという。

それで自宅前の雪かきの追われ、少し筋肉痛になってしまった。

本日は(1月28日)は、金沢の中心街に行く予定があったので、その様子を紹介する。

下図は「武蔵が辻」交差点であるが、車道は融雪装置やブルトーザの除雪により全く雪はないが、歩道は人が歩いた細い道だけがあり、周りには雪が多く残っている。これでは歩く人はデコボコしていて歩きにくい。



















今日は水曜日なので、近江町市場は通常休業日なのでひとは少なかったが、ほとんど観光客だけが来ているようだ。魚屋はやっていなかったが、その場で食べられる「カキ」や「ぶりの刺身」、「ボタンエビ」、「カニ」などが並べられていた。


















生や焼いて食べる魚介類は、店の中にテーブルがあり、そこで食べるようになっているが、やはりかなり行列ができている。おいそうなので私も食べたくなったが、値段を見るとかなり高そうである。


















観光客目当てのズワイガニや海鮮丼、ノドグロ、能登牛など高そうな店だけが開いていた。お客さんが入っているのか分からなかったが。


















続いて尾山神社に行った。神門と本堂の間の山門だけが除雪されていた。参拝する人もわずかしかいなかった。
























「神苑」前にある母衣と長槍を持った「前田利家」と「お松さん」の銅像も寒そうだ。利家は今日の大河ドラマでようやく出てきた。



















「鼠多門橋」と「鼠多門櫓」の雪景色
































全国の他には見られない庭園「玉泉院丸庭園」も雪一色で、最高の景色である。低木の松の雪吊もすばらしい。


















20mほどの高低差があるコンパクトな庭園は、石垣や江戸時代に立った「三十間長屋」の建物も見え、「兼六園」とは違った見栄えがある。


















池の周りには「三神仙島」や石、木、土で作られた反った三つの橋、13代斉泰が一服したという「唐笠」が立っていて趣のある庭園だ。