3日前金沢に約60㎝積もり、6時間に30cm積もったのは、1997年から測り始めて最大だったという。
それで自宅前の雪かきの追われ、少し筋肉痛になってしまった。
本日は(1月28日)は、金沢の中心街に行く予定があったので、その様子を紹介する。
下図は「武蔵が辻」交差点であるが、車道は融雪装置やブルトーザの除雪により全く雪はないが、歩道は人が歩いた細い道だけがあり、周りには雪が多く残っている。これでは歩く人はデコボコしていて歩きにくい。
今日は水曜日なので、近江町市場は通常休業日なのでひとは少なかったが、ほとんど観光客だけが来ているようだ。魚屋はやっていなかったが、その場で食べられる「カキ」や「ぶりの刺身」、「ボタンエビ」、「カニ」などが並べられていた。
続いて尾山神社に行った。神門と本堂の間の山門だけが除雪されていた。参拝する人もわずかしかいなかった。
「神苑」前にある母衣と長槍を持った「前田利家」と「お松さん」の銅像も寒そうだ。利家は今日の大河ドラマでようやく出てきた。
「鼠多門橋」と「鼠多門櫓」の雪景色