2021年12月23日木曜日

香林坊・片町のイルミネーション

 今回は、久しぶりに片町へ友人と飲みに行くことになった。それで帰りに香林坊・片町の大通りのきれいなイルミネーションを見た。香林坊交差点からラモーダ付近まで、ケヤキ並木が11万個の白いLDEで彩られている。




















アトリオ前には、ゴールドのケヤキに白い「雪つり」を施した形になっている。金沢らしい雰囲気を作っている。




















こちらはブルーのテントの中に炎を施したイルミネーション



















広阪にある教会前もイルミネーションで華やかだ。
























1891(明治24)年に建てられた、地元の土を使ったというレンガ造りの建物は「旧第四高等学校」は、今でも見栄えのするきれいな赤いレンガの建物である。



















通りを挟んだ隣のライトアップされた建物は1924(大正13)年に建てられた「旧石川県庁舎」で、石川県最初のコンクリート造りである。設計者は国会議事堂の設計・施工の責任者の「矢橋賢吉」で、当時最先端の「スクラッチタイル」を使ったモダンな建物である。



















「旧石川県庁舎」の裏側にガラス張りの近代的な建物が加わり、2010年よりレストランなどが入った「しいのき迎賓館」に生まれ変わった。その裏側の玄関のイルミネーション
















「しいのき迎賓館」よりライトアップされた幻想的な金沢城の石垣が見える。



















「東急109」方向を見たイルミネーション



















「片町プレーゴ」前のイルミネーションとクリスマスツリー



















「片町きらら」前の大きなクリスマスツリー
























金劇前にある10階建てくらいの「オーロラビル」は全く真っ暗であるが、コロナの影響ですべて店はやっていないのであろうか?それとも今日は日曜日の夜だから休業なのか?