2021年1月21日木曜日

大雪5日後の金沢の風景(2)兼六園

 大雪5日後の金沢の風景(1)野町神明宮~広阪の続きで、広阪から「兼六園」に入った。今日は久しぶりに天気が良いが、あまり人がいないようだ。




















「蓮池庭」の「瓢池」は水面が半分凍っているのか白っぽくなっている所がかなりある。



















「瓢池」の三神仙島の一つの「岩島」の上の小さな木も雪つりがなされている。



















「蓮池庭」の見どころである「翠滝」と「海石塔」がある。この辺りには2,3人の大きなカメラを持った人が野鳥のきれいな青い色した「カワセミ」を待ち構えているのであろうか?  以前の「蓮池庭」のブログhttps://kanazawa-burari.blogspot.com/search?q=%E8%93%AE%E6%B1%A0%E5%BA%AD














「黄門橋」付近は深山幽谷の趣があり、6勝の「幽邃」の呈を成している所である。筵が敷かれたところが「黄門橋」である。




















現存する国内最古の噴水も、いつもより上に上がる勢いがない。以前の「噴水」のブログ
https://kanazawa-burari.blogspot.com/search?q=%E5%99%B4%E6%B0%B4



















霞が池の「ことじ灯篭」付近の水面には、白い渦模様ができていた。雪の降った後にしか見れない光景だ。以前の「ことじ灯篭」のブログ https://kanazawa-burari.blogspot.com/search?q=%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%98%E7%81%AF%E7%AF%AD



















「月見灯篭」、「玩月の松」の近くの曲水には松の木が映っていた。



















「眺望台」から見える家々の屋根の雪により、いつもとは違う景色である。



















雪つりで有名な「唐崎松」も木にはすでに雪が解けてしまっている。以前の「唐崎松」のブログ https://kanazawa-burari.blogspot.com/search?q=%E5%94%90%E5%B4%8E%E6%9D%BE



















「雁行橋」の上に雪がこんもり載っていて橋の上が全く見えない。


「七福神山」付近の「雪見灯篭」の笠の上の雪は解けていたが、「雪見橋」も雪で全く見えない。以前の「七福神山」のブログ  https://kanazawa-burari.blogspot.com/search?q=%E4%B8%83%E7%A6%8F%E7%A5%9E%E5%B1%B1



















「明治紀念の標」の「日本武尊像」も寒そうだ。



















木の高さが15mという「根上松」の雪つりは「幹つり」である。以前の「根上松」のブログ https://kanazawa-burari.blogspot.com/search?q=%E6%A0%B9%E4%B8%8A%E6%9D%BE



















花見橋からみる「鶺鴒島」は加賀藩主の子孫繁栄を願ったものだ。



















「金沢神社」の左義長の火  以前の「金沢神社」、「金城麗澤」のブログ  https://kanazawa-burari.blogspot.com/search?q=%E9%87%91%E6%B2%A2%E7%A5%9E%E7%A4%BE



















「金城麗澤」は、まだ雪にうずもれた状態である。「金沢神社」側への所は除雪されたいたが、普段近寄る道はまだなかった。