2021年1月18日月曜日

大雪5日後の金沢の風景(1)野町神明宮~広阪

 今回は1月の3連休初日の9日は、朝起きたら30cmの積雪があり、その日の昼は降り続け、翌10日には65cmの積雪となった。3年前の80cmの積雪以来である。その後から除雪が始まり、町会が頼んだ除雪車により車や人がスムーズに動けるようになった。しかしその後も家の周りの除雪に追われ、年老いた私には大変苦痛であった。

15日には天気も晴れて、ちょうど左義長に行く予定もあり、久しぶりの町歩きをした。まず正月飾りなどを燃やし、厄除け、無病息災を祈願する左義長ということで、野町にある「神明宮」に行った。係の人に正月飾りを燃やしてもらった後に拝殿で健康を願って丁寧にお参りした。

神明宮の左義長については以前のブログでも紹介している。

https://kanazawa-burari.blogspot.com/2017/01/blog-post_18.html

























続いて香林坊方向に歩いて「犀川大橋」から下流側を見る。












今まで私はあまりじっくり見ていなかったが、道路の石畳に描かれた「町の名前と木々のイラスト」やマンホールに描かれた「水引の図柄?」があった。今後は、散歩で見たこういうものも紹介していきたい。




























「片町きらら」前にある大きなツリーは夜には見ごたえのあるイルミネーションとして輝いている。
























「アトリオ」前から「広阪」方面を見る



















その横に面白いオブジェが置かれていたが、色々な形状のオブジェも金沢市内のあちこちにあるらしい。



















「旧四高記念公園」や「しいのき迎賓館」裏の広場は、人が歩く道だけが除雪されているが、周りにはまだ多くの雪が残っている。








































広阪通の中央に流れている「辰巳用水」は江戸時代からある。



















そして二つの大きな椎の木が前にある「しいのき迎賓館」の建物がある。「旧石川県庁」で、大正時代に建てられたものである。玄関もレトロ感が漂っている。この建物についても以前このブログで紹介している。
https://kanazawa-burari.blogspot.com/search?q=%E6%97%A7%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E5%BA%81































中に入るとちょうど「白山写真展」をやっていたので、見ることにした。



















「木場潟」見る白山は素晴らしいことは知っていたが、「梯川河口」から見る白山も気に入った。

















館内には、今から約100年前に作られたアメリカのピアノ製造の名門会社製のピアノが置かれていた。誰でも弾いてよいと書かれていて、どんな音色がするか聞きたかったが、周りに人がいなくやめた。

































館内の裏からのガラス張りの窓からは、金沢城の石垣の雪景色が見える。