久しぶりに「犀川緑地公園」を歩いた。寒さや花粉の飛散で、すぐ花粉症になる私にとって「花粉情報」を見ながらの散歩となる。(4月1日)
今日は10℃以下の寒い日であったが、思い切って歩いた。4日ほど前には28℃の厚さがあったので、金沢の桜の開花宣言はすでに終わっているが、家の近くの桜は、まだ完全に蕾状態である。
「犀川緑地公園」の桜は、まだ蕾が多いが、もうそろそろ開花しそうである。
こちらの白いツバキは、近くの住宅に咲いていたものだが、すごく大きくな花がもっこり咲いていてきれいだった。
「ゆきやなぎ」は、春にはよく見る白い棒状に咲く。柳のようにしだれる枝に白い花が咲き乱れる様子を雪も見立てて「雪柳」の名がついたという。
「沈丁花」は、方向の恵まれ日本三大香木(春は沈丁花、夏のクチナシ、秋の金木犀)の一つに数えられているという。
鉢には「スイセン」も咲いていた。
これからいよいよ春になると小さな黄色の花が、名前はよく知らないが、あちこちで咲くだろう。